新築の場合は、事業者さんが、瑕疵担保責任があるので、安心して、購入をする事が出来ると思います。

夢見る新築生活にむけて
What's New
夢見る新築生活にむけて

新築物件は瑕疵担保責任があります

住宅を新築にしようかそれとも中古にしようかと悩んでおられる方も、多いと思います。多くの場合、それは、金額という部分がとても大きいのは間違い無いと思います。ただ、新築の場合ですと、良い事が多いと言えるかもしれません。どうしてそんな事が言えるのかというと、例えば、瑕疵担保責任については、新築ならばあるのです。新築の場合ですと、その住居を販売した業者さんは、十年間は、瑕疵担保責任の義務が発生するからなのです。これは、2000年に施工された住宅の品質確保の促進等に関する法律によって定められているという訳です。

中古住宅の場合はそういう訳にもいかないのです。現況有姿によって、売主の瑕疵担保責任は免責になる契約が多くなっているのです。免責は無いにしても、売主の責任については、もう、三ヶ月程度に限られているケースも多いという訳です。中古住宅の瑕疵保険についても、最近は出て来ているのですけれども、それについては、保証期間が二年から五年になっているのです。これも、新築に比べるとどうしても短い設定にされているのです。こういった事を考えてみても、やっぱり、新築の方が良いとも言えるのかもしれません。選んでみる価値はあると思います。


Copyright(c) 2017 夢見る新築生活にむけて All Rights Reserved.